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学びを力に、地域住民の安心と暮らしやすさを支える公務員に

2026.06.17

法学部 内定者

政治学科4年

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公務員試験合格
R.Kさん

埼玉県・県立秩父高等学校 出身

学びを力に、地域住民の安心と
暮らしやすさを支える公務員に

公務員の仕事に関心を持ったきっかけは、地方政治や行政学の講義がきっかけです。地域の制度やサービスが日々の安心を支えていることを学び、社会の土台を築く行政の仕事に魅力を感じました。政治学科で学んだ知識は、公務員採用試験の専門科目と重なる部分が多く、問題演習で活かせたことは大きな自信に。授業のレポートに取り組む中で磨かれた文章構成力は論文試験にも役立ちました。また、公務員として内定を得た先輩方との交流イベントでは、勉強方法や面接対策など、リアルな体験談を聞くことができ、とても役に立ちました。社会に出てからは、大学で培った知識や経験を活かし、住民の方々に信頼され頼りにしていただける職員を目指します。そして先進的かつ挑戦的な施策の実現を通じて、区民福祉の向上に貢献したいと考えています。

資格取得までの道のり

1年次

政治理論や歴史、社会学、国際関係など幅広い分野を学び、社会の土台を作る行政の仕事への関心が高まりました。

2年次

民間企業での長期インターンを通して、行政との違いを実感。キャリアセンターの進路相談を活用し、学習計画や就職活動の進め方について相談しました。

3年次

区役所のインターンに参加。職員の方々が区民目線に立ち、真摯に課題に向き合う姿を間近で見て、公務員になりたいという思いが確信に変わりました。

4年次

3年次の夏から通い始めた予備校のオンライン講義を大学の授業や課外活動の合間に受講し、自分のペースで学習を進めました。また、面接練習にはキャリアセンターの模擬面接を活用。職員の方から具体的なフィードバックをいただき、自己分析や受け答えの工夫を改善することで、自信を持って本番に臨むことができました。

※所属・肩書等は取材当時のものです。