誰もが健康で、夢に熱中できる社会をMRとして支えたい
2026.06.17
国際社会科学部
内定者
国際社会科学科4年
内定先:中外製薬株式会社
N.Tさん
埼玉県・武南高等学校 出身
誰もが健康で、夢に熱中できる社会を
MRとして支えたい
私にとって人生のすべてだったバレエを怪我で断念した経験から、人はどれほど強い情熱を持っていても、健康でなければ夢を追い続けることはできないと痛感。そこから「健康を支え、人生に熱中できる人を増やしたい」という思いを形にできる職業として、医薬情報担当者(MR)を志望するようになりました。MRとして革新的な医薬品を医療現場に届け、医師の最適な治療選択を支援することで、患者さんの人生に貢献したいと考えています。
国際社会科学科では同職種を志望する同級生が少なく不安も感じましたが、3年次のオーストラリア留学で年齢や背景の異なる人々が共に学ぶ姿に触れ、進路に正解はなく、自分の選択を信じてよいのだと背中を押されました。その後、OB・OG訪問や企業説明会を通じてMRへの理解を深めるとともに、就職活動中に履修した「生命社会学」の授業を通じて、医療は科学の進歩だけでなく人々が生きる社会を支える重要な仕組みであると再認識しました。今後は挑戦し続ける姿勢を大切にし、多くの患者さんを支えられるMRを目指します。
MY就活
内定獲得のコツを先輩に聞ける「キャリサポ交流会」
製薬業界に内定した先輩の具体的な就活体験談を伺い、選考対策の参考に。また学生キャリアサポーターの先輩にOG訪問先を紹介してもらうなど、心強いつながりの場でもあります。
※所属・肩書等は取材当時のものです。